今日はいつもお世話になっている&K運動教室の隈元康太先生をお招きしての親子スポーツ教室を開催しました〜(*^^*)
まずは、基本中の基本!軸つくり(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
今の子どもたちは姿勢がゆがみがち。
こういう運動をすると、姿勢が良くなるよ!姿勢が良くなるとこんな良いことがあるよ!を親子で楽しく学びました。
次はボールを使っての遊び。
子どもたちはただただ嬉しくてお父さん・お母さんとボール遊びをしていますが、指導者の私から見ると、
空間把握、巧緻性、状況判断…
様々な能力へのアプローチがあり、勉強させて頂きました(≧∇≦)b
そして、親子でのリズムジャンプ!
子どもたちも保護者の皆さんも本当に楽しそう✨リズムジャンプは1人で取り組んでも楽しいのに、お父さん・お母さんと一緒だなんて、子どもたちには夢のような時間だったかと思いますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
隈元先生、本当にありがとうございました🙇♂
計画段階で思っていたものよりも、ずっとずーっと質の高い親子ふれあい教室となりました。
なぜ、空手で親子教室をするの(◉_◉)?
空手がどうのこうのよりも…
二度と戻らないシングルエイジのこの時期に何が出来るのかを追求した結果が親子教室でした。
シングルエイジ(9歳まで)は運動能力がぐーんと伸びる時期です(⁎˃ᴗ˂⁎)⤴︎⤴︎
この時期に多種多様な運動に触れているかどうかが、その子の運動能力を決めてしまいます。
空手は大事。
練習は大事です。
でも、それ以上に、この時期だからこそ触れないといけないことがあるのです。これは大人になってからは取り戻せないものです。
空手の技術は大人になってからでも伸びていきますが、運動能力そのものはこの時期しか伸びません。だから!練習よりも優先すべきことがあると思っています。
それと、親子が手をつなげるのもこの時期だけだと思います。
肌と肌の“触れ合い”を通し、子どもは親の愛情を感じ、安心した基地を作ることが出来ます。学校生活や習い事などの親から離れた場所でも頑張れるのは安心した基地があるからです。
また、保護者にとっても、スマホがなく、純粋に子どもと触れ合い、顔を見て笑顔を受け止める経験は、子育ての喜びを再確認が出来ると思います。
そんな想いがありました。
今回はそういった想いが、しっかりと伝わったなーと感じることが多々ありました。
本当に素敵な時間でした✨